ソウル旅行中、龍山(ヨンサン)の人気カフェ「DOTORI(ドトリ/도토리)龍山店」へ行きました。
注文したのは、蜂の巣が丸ごと添えられたオーガニックアサイーヨーグルトボウル。見た目のインパクトだけでなく、濃厚なヨーグルトとアサイー、蜂蜜の組み合わせが印象に残りました。この記事では、実際に食べた感想、店内の雰囲気、メニュー、三角地駅からの行き方をまとめます。
DOTORI(ドトリ/도토리)龍山店はどんなカフェ?
DOTORI龍山店は、ソウル特別市 龍山区 漢江大路52キル25-6にあります。地下鉄4・6号線の三角地駅3番出口から徒歩約3〜4分で、龍山エリアのカフェ巡りに組み込みやすい立地です。
外観には植物や手描き風の看板が飾られていて、どこか素朴であたたかい感じ。
ちなみに「DOTORI」は、韓国語で“どんぐり(도토리)”という意味なんだそうです。
蜂の巣入りアサイーヨーグルトボウルを実食
私が注文したのは、オーガニックアサイーヨーグルトボウル。グリークヨーグルトをベースに、アサイー、フルーツ、グラノーラ、蜂の巣が盛り付けられたメニューです。
グラノーラやフルーツの上に、透明感のある蜂の巣がごろっと乗っていて、「これ、本当に食べられるの⁉」と驚きながら一口。
…想像以上の美味しさでした。
実は、蜂の巣を食べるのは私にとってこれが初めてだったんですけど、
とろ~っとした自然な甘さが、ポンと弾けるようにアサイーに馴染んで、めちゃくちゃ相性よかったです。
「蜂の巣ってこんなに美味しいんだ…!」って、ちょっと感動しました。
見た目のインパクトだけでなく、濃厚なヨーグルトとアサイー、蜂蜜の甘さを一度に楽しめるのが魅力でした。原材料やアレルギーが気になる方は、注文前に店舗で確認してください。
写真に残したくなる見た目と、デザートとしての満足感をどちらも楽しめました。

店内の雰囲気と、不思議な安心感
店内でまず目に入ったのが、どこかアニメ映画を思わせるぬいぐるみ。
ふわっとした存在感で、まるで絵本の世界に迷い込んだような気分になりました。
さらにBGMには、日本のアニメソングが流れていて、私にはそれがすごく心地よくて。
異国にいるはずなのに、どこか懐かしく、安心できる時間でした。

メニューや注文のスタイル
アサイーヨーグルトボウル以外にも、グリークヨーグルトボウル、ベーカリー、スムージー、フルーツドリンクなどが並んでいました。メニューや価格は変更される可能性があるため、店頭や公式SNSで最新情報をご確認ください。
注文はカウンター式で、私は先に支払いを済ませてから席につきました。
Wi-Fiも使えて、ひとりでもゆっくり過ごせる雰囲気でした。
DOTORI龍山店のアクセス・営業時間・基本情報
- 店名:DOTORI(도토리)
- 住所:ソウル特別市 龍山区 漢江大路52キル25-6(1階)
- 最寄駅:地下鉄4・6号線「三角地駅」3番出口から徒歩約3〜4分
- 営業時間:毎日9:00〜23:00と案内されています。私は午後3時ごろに訪問し、ほぼ満席でした。営業時間や休業日は訪問前に公式SNSでご確認ください。
- 日本語対応:訪問時は日本語が通じませんでした。メニューの写真や翻訳アプリがあると安心です。
- 駐車場:専用駐車場はないため、地下鉄での訪問が便利です。
- 公式情報:DOTORI公式Instagram
私の感想まとめ
韓国カフェって、どこも映えるイメージはあったけど、DOTORIは癒しの要素がたっぷり詰まったカフェでした。
蜂の巣が添えられたアサイーヨーグルトボウルは、見た目も味も想像以上で、旅の中で特に印象に残っています。
見た目だけでなく、味と食感の組み合わせまで楽しめたのが印象的でした。
「韓国でちょっと変わった体験がしたい」という人には、ぜひ一度足を運んでみてほしい場所です。
こんな人におすすめ!
- SNS映えも美味しさも両立したスイーツが好きな人
- グリークヨーグルトやアサイー、蜂蜜を使ったメニューが好きな人
- 韓国旅行でちょっと人とは違う体験をしたい人
- 絵本のような癒し系の空間が好きな人
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