はじめに
2025年10月、『日本三名泉』の一つ草津温泉へ行ってきました。
今回宿泊したのは、湯畑から徒歩すぐの「大東館」。
温泉の質は本当に良くて、肌がツルツルになる 一方、建物の古さや設備面で気になる点もありました。
この記事では、私が実際に泊まって感じたことや注意点、これから訪れる人への参考になればと思います。
草津温泉が愛される理由
● 強酸性の温泉で肌ツルツル
草津の湯は pH2前後の強酸性。
実際に入ると、肌のスベスベ感がすぐ分かります。
私は温泉で顔を洗ってしまい、目にしみて思わずビックリ。
調べてみると、強い酸性のため刺激が出やすいとのこと。
それほど効能が強い温泉なんだと実感しました。
お湯が本当に良く、10歳は若返ったと思います。笑
永遠の20代を保つ秘訣は草津温泉に行けと、語り継げると思いました。笑
湯畑周辺の魅力
● 夜の湯畑は幻想的
湯気とライトアップが合わさった湯畑は、夜の雰囲気が特に素晴らしいです。


● 寒い時期の足湯が最高
湯畑の近くには無料の足湯があります。
寒い中で足だけ温めるのがものすごく気持ちよく、観光の合間にホッと一息つけました。


● 平日でも人が多い観光地
驚いたのは、平日でもかなり人が多かったこと。
湯畑周辺は常に観光客でにぎわっており、写真を撮る場所によっては順番待ちになるほど。
「平日だから空いているだろう」という感覚で行くとギャップを感じるかもしれません。



宿泊した「大東館」のレビュー

● 湯畑すぐの抜群の立地
大東館は湯畑まで歩いてすぐ。
食べ歩き・観光・夜の散歩がしやすく、立地は本当に良いです。
● 温泉はとにかく最高
草津らしい強酸性のお湯で、体が軽くなる感覚をしっかり味わえました。
温泉に関しては文句なしです。
● 朝食会場も良かった
広めの会場で落ち着いて食べられました。
和食中心の旅館らしいメニューで満足。
● 建物全体は古め
館内はところどころ古さがあり、最新ホテルの快適さとは違う雰囲気です。
● 一番気になった点:部屋のお湯がほぼ出ない
もっとも困ったのが、部屋でお湯がほとんど出なかったこと。
シャワーも洗面台も冷たく、設備面の古さがかなり目立ちました。
・「温泉に入るから大丈夫」
・「部屋のお湯は気にしない」
という人には良いですが、設備重視の人は注意しておいた方が良いです。
でも温泉は本当に良かったです。
草津温泉の楽しみ方
● 秋〜冬は特におすすめ
10月は寒さが出てくる時期で、足湯との相性が最高でした。
● 湯畑の食べ歩きも楽しい
温泉まんじゅう、コロッケ、団子など、歩くだけで楽しめます。
アクセス方法
今回は レンタカー を利用しました。
高崎駅から草津温泉までは、車で約1時間半ほど。
・好きなタイミングで移動したい
・荷物が多い
・湯畑以外の観光地も巡りたい
という人にはレンタカーがおすすめです。
草津温泉の注意点
- 強酸性のため 目や傷口にしみる
- 湯畑周辺は 平日でも人が多い
- 周辺は坂が多め
- 旅館は古い建物も多い
- 天気が悪い日は路面が滑りやすい
まとめ
草津温泉は、強酸性の湯で肌がツルツルになる日本屈指の温泉地。
湯畑周辺の足湯、夜のライトアップ、食べ歩きなど魅力が多く、平日でも活気があります。
大東館は立地・温泉・朝食は良く、草津の雰囲気をしっかり味わえる宿。
ただし、部屋のお湯が出にくいなどの設備面は注意が必要 です。
これから草津温泉に行く予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。



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