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海外旅行にクレジットカードは何枚必要?2枚の選び方・両替・手数料・保険を解説

旅行
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「海外旅行にクレジットカードは何枚必要?」「現金だけではだめ?」と迷う方へ。何度も海外旅行をしてきた私の結論は、国際ブランドと発行会社を分けた2枚+少額の現金が、管理しやすさと安心感のバランスに優れています。

先に結論
1枚目は海外で使える店が多いVisaまたはMastercard、2枚目は別ブランド・別会社のカードがおすすめです。私は楽天カード(Visa)とANA JCBワイドゴールドカードを使い分けています。

年会費をかけずに1枚目を準備したい方へ

※特典・審査・保険には条件があります。最新情報はリンク先でご確認ください。

海外旅行のクレジットカードは2枚がおすすめ

カードが1枚だけだと、紛失・盗難・利用停止・磁気不良・ブランド非対応が起きたときに支払い手段を失います。一方、何枚も持つと管理が複雑になります。そこで私は、次のように役割を分けた2枚を持参しています。

  • メインカード:VisaまたはMastercard
  • 予備カード:メインとは異なる国際ブランド・発行会社
  • 現金:交通機関、小規模店、カード障害に備える少額

2枚は同じ財布に入れず、1枚をホテルの金庫や別のバッグに分けておくと、財布を紛失した場合の備えになります。

現金だけでは困る場面

海外ではホテルやレンタカーのデポジット、オンライン予約、現地での高額な支払いなど、カードが必要になる場面があります。反対に、市場・屋台・一部の交通機関では現金しか使えないこともあります。

私の場合は、韓国やベトナムでも基本はカードを使い、カードが使えない小規模店や交通費だけ現金にしています。カードか現金の二者択一ではなく、併用するのが現実的です。

海外旅行用カードを選ぶ5つのポイント

1.国際ブランドと発行会社を分ける

1枚目は加盟店の多いVisaまたはMastercardが無難です。2枚目は別ブランドに加え、発行会社も分けると、一方の会社で障害や利用制限が起きたときの備えになります。

2.年会費と普段の使いやすさ

旅行のためだけに高額な年会費を払う必要があるかは、ラウンジ・マイル・保険をどれだけ使うかで判断します。旅行頻度が低い方は、年会費無料のカードから検討しやすいでしょう。

3.海外事務手数料

海外でカードを使うと、国際ブランドの為替レートにカード会社所定の海外事務手数料が加わります。楽天カードは2025年3月1日から海外事務手数料が3.63%(税込)です。手数料は変更されるため、出発前に各社の公式情報を確認してください。

4.海外旅行傷害保険の適用条件

カード付帯保険には、持っているだけで対象になる補償と、旅行代金などのカード決済が条件になる補償があります。「保険付き」という言葉だけで判断せず、疾病治療・傷害治療・携行品・賠償責任と適用条件を確認しましょう。

5.タッチ決済・ICチップ・緊急窓口

海外ではタッチ決済が使える場所も増えています。ICチップやタッチ決済への対応に加え、紛失・盗難時に日本語で連絡できる窓口も確認しておくと安心です。

私が海外旅行で使っている2枚

楽天カード(Visa)|年会費を抑えたい1枚目

  • 年会費永年無料
  • Visaを選べば海外でも使いやすい
  • 普段の買い物でも楽天ポイントを貯められる
  • 海外旅行傷害保険は最高2,000万円。ただし適用条件の確認が必要

私は韓国やハワイでも楽天カード(Visa)を使いました。年会費をかけずに海外用のメインカードを準備したい方には検討しやすい一方、海外事務手数料だけで選ぶカードではありません。普段使い・ポイント・年会費も含めて判断するのが大切です。

ANA JCBワイドゴールドカード|特典と保険を重視する予備カード

  • 本会員の年会費は15,400円(税込)
  • 入会・継続ボーナスは2,000マイル
  • 空港ラウンジなどゴールドカード向けサービスがある
  • 海外旅行傷害保険は、旅行代金などの支払い条件を満たすと死亡・後遺障害が最高1億円。支払いがない場合は最高5,000万円

私はANAマイルやJCBの旅行特典も使うため2枚目にしています。ただし、すべての人に必要なカードではありません。年会費以上にマイル・ラウンジ・保険を活用できる人向けです。最新条件はJCB公式サイトで確認してください。

海外でカードを使うときの注意点

  • 現地通貨と日本円を選べる場合は、一般に現地通貨建てを選ぶ
  • 暗証番号を出発前に確認する
  • 利用通知をオンにし、明細をこまめに確認する
  • カード番号・緊急連絡先をカードとは別に控える
  • ATM独自の手数料とキャッシング利息を確認する
  • 2枚を別々の場所に保管する

海外キャッシングは両替より有利になる場合もありますが、ATM手数料や利息がかかります。帰国後の繰り上げ返済方法まで確認したうえで利用しましょう。

まとめ|異なるブランドの2枚+少額の現金が安心

海外旅行では、1枚目をVisaまたはMastercard、2枚目を別ブランド・別会社にすると、利用不可や紛失時のリスクを分散できます。私自身は楽天カード(Visa)とANA JCBワイドゴールドカードを使っていますが、最適な組み合わせは旅行頻度や年会費、欲しい特典によって変わります。

まず年会費をかけずに1枚目を準備したい方は、楽天カードの最新条件を確認し、自分の使い方に合うか比較してみてください。

※カードの年会費、手数料、保険、特典、キャンペーンは変更される場合があります。申込み・旅行前には必ず各社公式サイトで最新情報と適用条件をご確認ください。

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