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【4泊5日】バンコク3泊・プーケット1泊旅行記|ピピ島ツアー後の飛行機がギリギリだった体験

旅行
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初めてのタイ旅行で、5月10日から14日までの4泊5日でバンコクとプーケットを周遊しました。宿泊はバンコク3泊・プーケット1泊です。

結論からいうと、4泊5日でも2都市を楽しむことはできました。ただし、プーケット1泊でピピ島ツアーまで入れると日程はかなりタイトです。私たちはツアー後にプーケットからバンコクへ戻る便を予約しており、空港で猛ダッシュしてギリギリ間に合いました。

先に結論

  • 4泊5日でバンコクとプーケットの周遊は可能
  • プーケット1泊でもピピ島ツアーには参加できた
  • ただし、ツアー当日の飛行機移動はおすすめしにくい
  • 余裕を持つならプーケット2泊以上がおすすめ

バンコク3泊・プーケット1泊|4泊5日の実際の旅程

今回の旅程は次のような流れでした。

日程宿泊・主な行動
5月10日日本からバンコクへ移動・バンコク泊
5月11日寺院やショッピング、ナイトマーケットなどバンコク観光・バンコク泊
5月12日バンコクからプーケットへ移動・プーケット泊
5月13日ピピ島ツアーに参加後、プーケット空港へ急行。飛行機でバンコクへ戻り、バンコク泊
5月14日バンコクから日本へ帰国

バンコクでは都市観光、プーケットでは海とリゾートを楽しめたので、短い日程ながら満足度は高かったです。一方で、都市間の飛行機移動が2回入るため、見た目以上に時間の余裕はありませんでした。

タイ旅行の料金を比較する

4泊5日の周遊は移動が多いため、航空券とホテルをまとめて比較しておくと計画しやすくなります。

バンコク編|都会の活気と寺院観光を満喫

広くて快適だったバンコクのホテル

バンコクでは、部屋が広くて快適な、少し良いランクのホテルに泊まりました。残念ながらホテル名は手元の記録に残っていませんが、窓からの景色もよく、ホテルで過ごす時間も旅の楽しみになりました。

バンコクで宿泊した広いホテルの部屋からの景色
バンコクのチャオプラヤ川沿いの景色

ホテル名を覚えていないため特定の施設は紹介できませんが、バンコクは観光エリアによって移動時間が大きく変わります。予約するときは料金だけでなく、行きたい場所へのアクセスや駅からの距離も確認するのがおすすめです。

実際に訪れた観光スポット

  • ワット・ポー:大きな涅槃仏が圧巻
  • ワット・アルン:夕方のライトアップが幻想的
  • サイアムパラゴン:買い物を楽しめる大型商業施設
  • ナイトマーケット:夜ならではの活気を楽しめる
ワット・ポーの黄金に輝く涅槃仏

バンコクは、屋台の香りや行き交う人々、スカイトレインの音までエネルギッシュ。歴史ある寺院と近代的な商業施設の両方があり、街歩きだけでも刺激がありました。

バンコクで食べたもの

  • パッタイ:甘辛い味付けが印象的
  • カオマンガイ:やさしい味で食べやすい
  • タイミルクティー:甘いものが好きな人におすすめ

タクシー利用では料金トラブルに注意

バンコクは想像以上に都会で観光しやすい印象でしたが、渋滞と暑さには注意が必要です。また、メーターを使わず高額な料金を提示するタクシーもありました。料金が分かりやすい配車アプリを利用するなど、移動方法を事前に決めておくと安心です。

バンコク市内を走るトゥクトゥク

バンコクからプーケットへ飛行機で移動

バンコク観光のあと、飛行機でプーケットへ移動しました。4泊5日で2都市を回る場合、この国内移動が旅程の大きなポイントです。

空港への移動、チェックイン、保安検査などを考えると、飛行時間だけで予定を組むことはできません。短い旅行ほど、航空券は安さだけでなく時間帯も重視したほうが観光時間を確保しやすいと感じました。

プーケット1泊|リゾートとピピ島を楽しむ

部屋が広く、満足度の高かったホテル

プーケットでも部屋の広い、きれいなホテルに泊まりました。こちらもホテル名は覚えていませんが、リゾートらしい開放感があり、1泊だけだったのがもったいなく感じるほどでした。

プーケットで宿泊したリゾートホテル
プーケットで宿泊した広いホテルの部屋

観光や食事を重視するなら街への移動が便利なエリア、ホテルでゆっくり過ごしたいならビーチやプールを重視するなど、目的に合わせて選ぶのがよさそうです。

旅行のハイライトはピピ島ツアー

プーケットで特に印象に残ったのがピピ島ツアーです。日本語対応のツアーに参加し、ボートで島へ移動してシュノーケリングも体験しました。エメラルドグリーンの海と白い砂浜は、写真で見る以上の美しさでした。

プーケット発のピピ島ツアーで訪れたビーチ

ピピ島ツアーは移動を含めて時間がかかるため、プーケット1泊の日程に組み込むなら、その後の予定まで含めて考える必要があります。日本語で予約できるツアーを探したい人は、内容や送迎範囲、終了予定時刻を比較して選ぶと安心です。

ピピ島ツアーを探す

予約前に、ホテル送迎の対象エリアとツアー終了予定時刻を確認してください。

KKdayでプーケットの現地ツアーを探す

失敗談|ツアー後の飛行機に猛ダッシュ

ピピ島ツアーに参加した日は、そのままプーケットからバンコクへ戻る飛行機を予約していました。ところが、ツアー終了後は思っていた以上に時間の余裕がなく、空港では猛ダッシュ。なんとか飛行機には間に合いましたが、かなり焦りました。

今では笑える思い出ですが、同じ組み方はあまりおすすめしません。島のツアーは船や送迎の状況によって時間がずれる可能性もあります。余裕を持つなら、次のどちらかが安心です。

  • ピピ島ツアー当日はプーケットにもう1泊する
  • 当日移動する場合は、ツアー終了予定時刻と空港までの移動を確認し、できるだけ遅い便を選ぶ

プーケット1泊でもピピ島へ行くこと自体はできました。しかし、焦らず楽しみたいならプーケット2泊以上にしたほうがいい、というのが実際に行って感じた結論です。

プーケットで印象に残った食事

タイ料理は独特な味付けで、正直にいうと好みに合わない料理もありました。そんな中で旅行中いちばん印象に残ったのが、プーケットで食べたツナチャーハンです。シンプルな味付けがとてもおいしく、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。

  • ツナチャーハン:個人的に旅行中のグルメNo.1
  • シーフードBBQ:新鮮なロブスターを楽しめた
  • トムヤムクン:辛さと酸味が印象的
プーケットのビーチでくつろぐリゾートの風景

バンコクとプーケット、実際に感じた違い

都市実際に感じた魅力向いている過ごし方
バンコク都会の活気、寺院、買い物、ナイトマーケット短い日程で観光やグルメを詰め込みたい人
プーケットきれいな海、リゾート、ピピ島ツアー海やホテルでゆっくり過ごしたい人

バンコクとプーケットは雰囲気がまったく違います。両方を訪れたことで、タイの都市とリゾートを一度に楽しめました。4泊5日ならバンコクを中心にしてプーケットを短く組み込むことはできますが、旅全体をゆったり楽しみたい人には5泊6日以上がおすすめです。

タイ旅行で実際に感じた注意点

  • 渋滞を考えて空港や観光地への移動時間に余裕を持つ
  • 水道水は避け、ミネラルウォーターを利用する
  • 暑さと日差しが強いため、帽子や日焼け止めを準備する
  • タクシーは料金を確認し、必要に応じて配車アプリを利用する
  • ピピ島ツアー当日に飛行機へ乗る旅程は避けるか、十分な余裕を取る

海外でのスマホ通信も事前に確認

地図や配車アプリを使うためにも、海外でのスマホ通信は重要です。普段使っているスマホを海外でも使いたい人は、出発前に対応エリアや利用条件を確認しておきましょう。

海外旅行でahamoを使った実体験と注意点はこちら

バンコク&プーケット旅行のよくある質問

4泊5日でバンコクとプーケットの両方へ行ける?

実際にバンコク3泊・プーケット1泊で両方を訪れることができました。ただし国内線での移動が増えるため、時間にはあまり余裕がありません。観光を詰め込みすぎないことが大切です。

プーケット1泊でピピ島ツアーに参加できる?

参加できましたが、ツアー後に飛行機へ乗る日程はかなり慌ただしくなりました。ピピ島を焦らず楽しみたいならプーケット2泊以上がおすすめです。

泊まったホテルはどこ?

バンコクとプーケットのどちらも部屋が広く、満足度の高いホテルでしたが、ホテル名は手元の記録に残っていません。この記事では、実際に泊まったホテルの写真と感想のみ掲載しています。

旅行費用はいくらだった?

正確な費用の記録が残っていないため、実際にかかった金額は掲載していません。航空券やホテル代は時期や予約のタイミングで変わるので、同じ条件で複数サイトを比較するのがおすすめです。

まとめ|4泊5日でも楽しめたが、プーケットは2泊あると安心

4泊5日でバンコク3泊・プーケット1泊を周遊し、都会の刺激と南国リゾートの両方を楽しめました。特にピピ島の海は、今回のタイ旅行で忘れられない景色です。

一方、ピピ島ツアー当日にプーケットからバンコクへ戻る便を入れたことで、空港では猛ダッシュすることになりました。短い日程でも周遊はできますが、同じ旅行を計画するならプーケットを2泊にするか、ツアー当日の飛行機移動を避けることをおすすめします。

タイ旅行の予約先を比較する

航空券、ホテル、ピピ島ツアーの終了時刻まで確認して、無理のない旅程を組んでください。

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