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ハワイ旅行で知っておきたい注意点|チップ・ESTA・物価・言葉…実際に行って感じたこと

旅行
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はじめに

ハワイは日本人に大人気の旅行先ですが、実際に行ってみると「もっと早く知っておけばよかったな」と思うこともいくつかありました。今回は、私がハワイに行って実際に感じた注意点やちょっとした感想をまとめます。これからハワイに行く予定のある方はぜひ参考にしてください。


チップは払わない選択肢もあるが、基本的には必要

ハワイに行ってまず戸惑ったのがチップ文化です。
もちろん全部で必ず払う必要があるわけじゃなく、セルフのカフェやフードコートのようにいらない所もあります。

ただ、レストランやカフェでは支払いの時に「15%」「18%」「20%」などからチップを選んで払うのが普通でした。日本にはない習慣なので、最初はちょっと戸惑いましたが、慣れれば普通にこなせます。


ESTAは忘れずに!旅行予約後に慌てないように

あと意外と知られてないのがESTA(エスタ)のこと。
ハワイはアメリカなので、行くにはESTAの電子渡航認証が必要です。

私は旅行の予約をした後に調べていて気づいたので、正直少し焦りました。出発直前にバタバタしないように、早めに申請しておくのが安心です。


ランチでも1人2,000円超えが普通。物価はやっぱり高い

ハワイで一番感じたのは、やっぱり物価が高いこと。
安いランチでも1人2,000円くらいは普通にかかって、そこにさらにチップが上乗せされます。

「ハワイは物価が高い」とよく聞いてはいたけど、実際に行くと「あ、本当に高いな」と実感しました。スーパーで水や軽食を買ってホテルに置いておくと、けっこう節約になります。


宿泊費は旅行費用の中でも大きな割合を占めます。同じ日程でも予約サイトや部屋タイプによって表示される料金は変わるので、税・手数料を含めた総額とキャンセル条件まで比べてから決めると納得感があります。私はAgodaで探しました。

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思ったより日本語は通じない。やっぱり英語圏

行く前に「ハワイは日本語が結構通じる」って聞いていたので、あんまり心配せずに行ったんですが、実際にはほとんど英語でした。

「おはよう」「こんにちは」ぐらいの簡単な挨拶は通じても、少し込み入ったことを話そうとするとやっぱり英語。改めて、ここはちゃんと英語圏なんだなと感じました。


英語に不安がある場合は、翻訳アプリや地図アプリを使う場面が想像以上に多くなります。到着してすぐ使える通信手段を出発前に決めておくと安心です。対応スマホ1台で身軽に使いたいならeSIM、家族や複数端末で共有したいならレンタルWiFiが選びやすいと思います。

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紫外線や治安、機内の寒さについて正直な感想

よく「ハワイは紫外線が強い」と言われますが、私はそこまで強烈には感じませんでした。気候もすごくちょうど良くて、暑すぎず心地よい感じ。

治安についても、スリや置き引きがあると聞いていたので多少は警戒してましたが、実際にはそんなに物騒な雰囲気は感じなかったです。ただだからといって気を抜きすぎるのもよくないので、荷物の管理はしっかりしていました。

具体的に私が心がけていたのは、治安が良くないと言われるエリアには近づかない、夜に一人で出歩かない、荷物から目を離さずバッグは必ず閉める、テーブルの上にスマホや財布を置きっぱなしにしない、という4つです。逆に言えば、注意すれば避けられるリスクがほとんどということでもあります。過度に怖がる必要はないと感じました。あと意外だったのが、行きも帰りもハワイアン航空の機内がめちゃくちゃ冷房が効いていたこと。中にはダウンジャケットを持っている人もいたくらいで、毛布は借りられるんですがかなり寒かったです。厚めの羽織れるものを一枚持って行くと安心です。


おわりに

ハワイはやっぱり素敵な場所でしたが、こういうちょっとした注意点を知っておくと、より安心して旅行を楽しめると思います。これからハワイに行く方の参考になれば嬉しいです。

注意点を押さえたら、あとは何を体験するかを決めるだけです。人気のアクティビティは日程が埋まりやすいので、絶対に参加したいものだけ先に押さえておくと安心でした。個人手配が不安な方は、希望を伝えてプランを組んでもらう方法もあります。

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